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現役医大生が、話題のFX(外国為替保証金取引)を主婦や学生の方でもできる少額から段階的に稼いでいくように指南します。基本から説明するので前提知識不要です。
今回ご紹介する証券会社は、私が現在もっとも頻繁に利用しているクリック証券です。




クリック証券は、米ドル/円なら取引手数料0円・スプレッド0.8銭という非常に取引コストが安く、デイトレなどの短期売買をしようと考えている人には最もオススメの証券会社です。また100%信託保全を導入していので、クリック証券がもし破綻しても自分の資産は守られて安心です。

デモ取引もあるので、まだFXを実際に不安を感じる人はこのデモ取引で練習することができます。

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今回は雇用統計以外でチェックしてみると良い経済指標を一覧でご紹介します。
ただ値動きは経済指標だけで決まるわけではなく様々な要素が絡み合って決まるものですので、経済指標だけに頼って売買しないように注意し、あくまでテクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を頭に入れておいてください。
経済指標の結果は予想と大きく違う数値が出た際に大きく動くことが多いのは覚えておきましょう。

消費者物価指数

生産者物価指数

GDP

貿易収支

ISM製造業景況指数
今回ご紹介するのはイギリスの通貨「ポンド」です。ポンド/円の特徴を端的に言えば「金利が結構高く、また値動きが激しい」ということになります。

とても値動きが激しい(普段でも値幅が1円50銭から2円くらいあります)のでデイトレなどの短期売買する方達に非常に人気があります。私も気に入っていて得意な通貨の1つです。

ただ動きが激しいということはリスクも高いということなのでロスカットをどうするかということが非常に大切になってきます。こういう点からFXの取引に少し慣れてからにするのが良いと思います。
「有事の時のスイスフラン買い」と言われるくらい戦争などの有事があった際にはスイスフランは買われることが多いです。これはスイスが永世中立国という立場をとっていることにあります。

ただそうでない場合には、日本同様金利は高くないのであまり売買されず値動きは小さい傾向があります。

ですから通常スイスフラン/円を取引きするメリットはあまりないのと私は思っています。
 現在米ドルに次ぐ立場にあります。

 だいたいユーロ/ドル/に比べると値動き率はやや小さく、動くときも単純な場合が多いので、初心者でも扱いやすいです。

ユーロには将来的に更に多くの国が加盟して拡大することが期待されるため今後も成長が続くと考えられる反面、複数の国家からなることから構成国家間の政治的問題や経済格差も問題になっています。