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現役医大生が、話題のFX(外国為替保証金取引)を主婦や学生の方でもできる少額から段階的に稼いでいくように指南します。基本から説明するので前提知識不要です。
今回はFXに限らず株などにおいても重要なロスカット(損切り)について解説いたします。

「ロスカットを制する者は投資を制する」と言えるくらい重要なのですが、ロスカットを実践することはとても難しいですし、資金が少ない人はなおさらそうだと思います。その理由はロスカットとは損失を確定することだからです。もしかしたら30分後に上がりだすかも知れない通貨を自ら損失を出すわけですから嫌に決まっていますよね。しかし投資において自分の思い通りに動かないことは多々ありますし、予想に反した動きをしたときにロスカットのルールが自分の中になければ、あなたは「いつか上がるに違いない」と自分に言い聞かせてだらだらポジションを持ち続け、もはや保証金にまわす資金が尽きて強制決済という目にきっと遭うでしょう。

これは別に大げさに言っているわけではなく私自身がFXの取引を始めてからこういう急激な変化は何度もありました。その最たる例が去年から起こったサブプライム問題に端を発した金融危機で、ものすごい変化のために非常に多くの方が何百万、何千万と損失を出された方が多数おられたようです。結果的に多くの方がFXから去らなければならなくなったと思います。私自身はロスカットを早めにしたので少ない損失で済み、結果的に利益をあげることができました。ます!)

それではロスカットをどれくらいに設定すべきでしょうか?私自身は短期売買の場合は基本50銭(ポンドは1円)にしています。中長期的な場合は自分の資金との兼ね合いで考えれば良いと思うのですが、自分の総投資資金の5%から10%くらいを目処にしています。まずは損失を最小限にして投資を続けることが大事だということを肝に銘じておいてくださいね。(投資を続けられれば何度も稼げるチャンスはやってくるわけですからね)
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今回は大切な順張り逆張りを学びましょう。

順張りというのは相場の流れに従って取引することを言います。つまり円安ドル高になっている時にドルを買うという具合ですね。一方逆張りというのは、相場の流れに逆らって取引することを言います。つまり、もうそろそろ円高ドル安もピークで相場の流れが反転するだろうと予想してドルを買うことを言います。

しかしFXでしっかり稼いでいる人は順張りできっちり利益をあげている人です。逆張りはうまくいくかどうかは本当に博打のようなものなので危険です。ですから基本は順張りでいきましょう。



今回は成行注文についてご紹介します。この注文は、売買しようとした思った時点で提示されているレートで売買する注文方法のことです。(ただ急激な変化が生じてる場合などは少しずれた値で成立します。)つまり今すぐ絶対に買いたい、あるいは売りたいと思った時に出す注文です。

有効なのは急激な変化が起きた場合です。
レンジ相場はボックス相場とも言います。

具体的に言えば米ドルが98円から100円の間で変動が続いているような相場のことを言います。

レンジ相場で売買する際にはいつレンジ相場でなくなるか分からないのでしっかりとロスカットの設定をしておくことが大切です。

なぜならレンジ相場が続くと相場にどんどんエネルギーが蓄積し、レンジ相場が崩れた場合にそのエネルギーが放出され大きく動くことが多いからです。