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現役医大生が、話題のFX(外国為替保証金取引)を主婦や学生の方でもできる少額から段階的に稼いでいくように指南します。基本から説明するので前提知識不要です。
FXを始めたら、「今日はこれこれの指標発表が出ましたが予想より良かったとか悪かった」ということを目にすると思います。しかし、これだけ毎日何かしらの指標結果が発表される中で全てチェックしなければいけないのでしょうか?

答えは「そんな必要はない」です。安心しましたか?私自身チェックしている経済指標は非常に限られてます。人によればもっとチェックしているでしょうが、それはその人の投資スタイルのささいな違いだと思えば良いと思います。チェックすればするほど良い運用成績を上げれるわけでは決してありませんからね。

今後私自身がチェックしている経済指標をご紹介していきますので、まずはそれくらい押さえておけば十分だと思います。
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今回は経済指標の中でも最も重要であると考えられている雇用統計(その中でも非農業部門雇用者数が極めて大事!)を押さえておきましょう・

これはアメリカの雇用情勢を示し、毎月第1金曜日に発表となります。事前の予想通りだとあまり為替レートに影響を与えない場合もありますが、予想と大きく違う場合には乱高下することが多いので要注意です。

まずは雇用統計は重要だからチェックしないといけないと思っておけば良いと思いますが、一応端的にその理由を申し上げると、雇用統計の結果がアメリカの金利政策に影響を及ぼすからだと思ってください。

今回は雇用統計以外でチェックしてみると良い経済指標を一覧でご紹介します。
ただ値動きは経済指標だけで決まるわけではなく様々な要素が絡み合って決まるものですので、経済指標だけに頼って売買しないように注意し、あくまでテクニカル分析とファンダメンタル分析の両方を頭に入れておいてください。
経済指標の結果は予想と大きく違う数値が出た際に大きく動くことが多いのは覚えておきましょう。

消費者物価指数

生産者物価指数

GDP

貿易収支

ISM製造業景況指数