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現役医大生が、話題のFX(外国為替保証金取引)を主婦や学生の方でもできる少額から段階的に稼いでいくように指南します。基本から説明するので前提知識不要です。
さて今回は通貨の種類と特徴の第1回目です。今回取り上げる通貨は米ドルです。

米ドルと言えば毎日のニュースでも円との為替レートが報道されるくらい馴染みのある通貨ですよね。まあこれは日本に限ったことではなく、ドルは世界の通貨の中心的存在なのです。
基軸通貨と言います)

ですから良きにしろ悪きにしろアメリカの政治・経済には世界中の投資家が注目しています。このような状況にありますから、アメリカの要人の発言や経済指標の結果は非常に大きな影響を与える場合があります。サブプライム問題が最近では挙げられるでしょう。重要な経済指標などは今後紹介していきます。

肝心のドル/円の値動きの方ですが、通常ポンド/円とユーロ/円の次くらいに値動きが激しいです。

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 南アフリカランド高金利通貨として人気が高いです。

ここ10年の間着実に経済成長しているし、2010年にはサッカーのワールドカップが開かれるなど更なる成長が期待される反面、高い失業率が問題になっています。
また金の相場に影響を受けるなどの特徴があります。

サブプライム問題が起きてからランド円は大幅に下落しましたが、ここ最近は堅実に値を上げていますし、中長期で取引を考えている人にはオススメです。
 現在米ドルに次ぐ立場にあります。

 だいたいユーロ/ドル/に比べると値動き率はやや小さく、動くときも単純な場合が多いので、初心者でも扱いやすいです。

ユーロには将来的に更に多くの国が加盟して拡大することが期待されるため今後も成長が続くと考えられる反面、複数の国家からなることから構成国家間の政治的問題や経済格差も問題になっています。

「有事の時のスイスフラン買い」と言われるくらい戦争などの有事があった際にはスイスフランは買われることが多いです。これはスイスが永世中立国という立場をとっていることにあります。

ただそうでない場合には、日本同様金利は高くないのであまり売買されず値動きは小さい傾向があります。

ですから通常スイスフラン/円を取引きするメリットはあまりないのと私は思っています。
今回ご紹介するのはイギリスの通貨「ポンド」です。ポンド/円の特徴を端的に言えば「金利が結構高く、また値動きが激しい」ということになります。

とても値動きが激しい(普段でも値幅が1円50銭から2円くらいあります)のでデイトレなどの短期売買する方達に非常に人気があります。私も気に入っていて得意な通貨の1つです。

ただ動きが激しいということはリスクも高いということなのでロスカットをどうするかということが非常に大切になってきます。こういう点からFXの取引に少し慣れてからにするのが良いと思います。