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現役医大生が、話題のFX(外国為替保証金取引)を主婦や学生の方でもできる少額から段階的に稼いでいくように指南します。基本から説明するので前提知識不要です。
まずはFXとはどういうものなのかを大雑把に覚えておきましょう。

FXは外国為替保証金取引とも言います。端的に言えばFXとは、少額の金額を保証金(つまり担保)にして為替取引をすることだと理解してください。為替取引というのは海外旅行に行ったことがある方なら分かると思いますが、ここでは具体例で押さえてきましょう。

あなたがアメリカに旅行に行くとします。アメリカでは日本円は使えませんからあなたはドルが必要です。ですからあなたはドルを日本円で買わなければいけません。この時チェックしなければならないのが為替レートです。1ドルが100円なら10万円で1000ドル買う(交換する)ことができますが、(ちょっとオーバーですが)1ドルが200円なら500ドルしか買うことができません。逆に1ドル100円で買ったドルが1000ドル(10万で手に入れた)余って旅行から帰って来た時にはドルを売って円に替えますよね。この時為替レートで1ドル120円になっていたらあなたは12万円でドルを売ることができます。ですから為替レートのおかげで2万円儲けたことになりますよね。逆に1ドル80円になってたら8万円でしか売れませんから2万円損ですね。

このように円と違う国の通貨を売買することを為替取引だと覚えておいてください。(証券会社によっては例えばドルとユーロで売買したりもできますが、初心者はあくまで円と他の外国の通貨で取引したほうが良いです)

では保証金とはなんでしょうか?ここも具体的にイメージを押さえておけば良いですよ。あなたが今10万円もっているとします。このとき1ドル100円の場合には最大でも1000ドルしか買うことは出来ませんよね?しかしFXでは例えば10万を担保にして1万ドル(本来動かすことができる通貨量の10倍)を動かすことも可能です。この場合レバレッジ10倍で取引しているといいます。
この時1ドル101円まで上昇した(円安になったといいます)とします。このときあなたの利益は

 (101-100)×1万=1万の利益を得たことになります。

しかし逆に1ドル99円になった場合(円高になったといいます)

 (100-99)×1万=1万の損失をだしたことになります。


ちょっと難しかったかも知れませんが、基本なのでしっかり押さえておきましょう☆

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どこから聞いたのか分かりませんが、「ときどきFXは危なすぎるしギャンブルと一緒だ」という方がおられますが何を根拠にそんなこというのか私には理解できません。そういう人はたいてい自分はFXを実際にやったことがない人だと思います。


 FXは立派な投資です」

ではその根拠をお教えしましょう。まずFXにはスワップというものがあります。スワップとは自分が持っている通貨量に応じて1日あたりにもらえる利子です。(初心者は円を売って外国通貨を買うことを基本にしています)そうすると円高になるか円安になるかを完全なヤマ勘で予想すると当たる確率は5割になります。しかしそこにスワップがつきますから、結局その分儲かる確率が高いことは明らかですよね

更に実際にはテクニカル分析ファンダメンタル分析を使えば円高になるか円安になるかの予想が当たる確率は50%よりも高いと私は考えています。(このことはまた違う回で説明します)

以上のことからFXはギャンブルではなくきちんとした投資であることが分かっていただけたでしょうか?では今回はこの辺にしましょう。お疲れ様でした。
今回は今まで何度か述べたことがありますが、きちんと説明していなかったスワップについて解説することにしましょう。スワップというのは取引をした通貨間の金利差のことを言います。金利は知っていますよね?例えば銀行にお金を1年間預けていたら元手の何%が増えて返ってくるかを示すものですよね?

 もっとも現在の日本の金利は1%にも到底及ばない低金利ですので、銀行に預けていてもあんまり恩恵を受けていませんが・・・・・しかし世界に目を向けると日本より金利の高い国はいくらでもあります。

そしてFXではわざわざ外貨預金したりせずに、例えば英ポンドを買うことで日本と英国の金利差に応じた利息がもらえるのです。そしてその利息を1日1万通か当たりいくらなのかを示したものをスワップポイントというのです。FXにおいてはスワップポイントがいくらなのかも重要な要素なので覚えておいてくださいね。では今回はこの辺にしましょう。お疲れ様でした。
 今回はFXの損益の計算の仕方をご紹介することにしましょう。

 簡単に1万通貨を買う場合で考えましょう。例えばあなたは月曜日に米ドルを99円50銭で買ったとします。そして思惑通り円安ドル高になり、水曜日に100円75銭で売ったとします。

 このとき買値と比べると1円25銭上昇しましたね。ここで覚えていてもらいたいのは、1万通貨当たり1銭の上昇は100円の利益になりますし、1銭の下落は100円の損失になります。ですから今回の場合は100円×125銭(1円25銭に相当)=12500円が為替レートの差による利益になりますね。更にFXの場合には二日分のスワップがもらえます。スワップポイントは証券会社によってことなります。(スワップポイントが高いのはセントラル短資オンライントレードです)
 ただ証券会社によって手数料がかかりますので、その場合には実際の利益は12500円+(2日分のスワップ)ー(手数料)ということになります。分かっていただけたでしょうか?

 以上のことからFX利益をあげていく上でスワップポイントの高さと手数料の安さが重要になってきます。(本当はスプレッドということも関係あるのですが、その点も含めて私がご紹介している証券会社がお勧めです)ですから皆さんは優良な証券会社を選んでくださいね。
今回はスプレッドという用語を覚えておきましょう。

皆さんは自分がFXの取引をする証券会社を選んで口座を開設されたことだと思います。
一度ログインしてみましたか?その時例えばアメリカのドルが買値98円05銭・売値98円08銭などと表示されていたと思います。

これはどういうことかというと、あなたがドルを買いたい時、今回の場合98円08銭以上じゃないと買うことはできません。そしてあなたがドルを売りたい場合には98円05銭以下じゃないと売ることはできません。

そして提示されている売値と買値の差をスプレッドと言います。このスプレッドが小さければ小さいほど儲けやすくなります。ですからスプレッドが小さいという点は、証券会社を選ぶ上で重要な要素になります。